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周防大島の不動産内見チェックリスト|中古住宅を見に行くときの確認点

執筆者の写真: honmyokazutake1
honmyokazutake1
3 日前
読了時間: 2分

中古住宅の内見では、どうしても間取りや景色に目が向きます。

 

しかし周防大島の物件では、家の中と同じくらい、道路、駐車場、排水、周辺環境の確認が重要です。

 

物件へ着くまで

 

内見は、物件へ着く前から始まっています。カーナビが案内する道と、実際に使いやすい道が違うこともあります。

 

  • 普通車で無理なく通れるか

  • 対向車とすれ違えるか

  • 坂道や急カーブがないか

  • 敷地へ車を入れやすいか

  • 夜間でも安全に通れそうか

 

内見で道路・駐車場・雨どい・天井・水道・境界を確認する手描き図

 

建物の外側

 

屋根や外壁は、離れたところから全体を見ます。雨どいの外れ、外壁のひび、基礎、擁壁、庭木、隣地との境界などを確認します。海に近い物件では、金属部分のさびも見ておきたいところです。

 

建物の内側

 

室内では見た目だけでなく、におい、床の感触、天井や壁の染みを確認します。窓や建具を実際に動かし、水道を使える場合は水の出方や排水も見ます。

 

家具で隠れている部分や、物が多くて確認できない部屋があれば、引渡しまでにどうするのか確認しましょう。

 

生活を想像する

 

スーパー、病院、バス停までの距離だけでなく、「毎日この坂を車で上がれるか」「買い物帰りに車を止めやすいか」「携帯電話の電波が入るか」など、実際の暮らしを想像することが大切です。

 

一度の内見で決めにくい場合は、時間帯や天候を変えてもう一度見る方法もあります。

 

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