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周防大島で土地を探す・売る人へ|空き地バンクの利用前に確認したいこと

執筆者の写真: honmyokazutake1
honmyokazutake1
4 日前
読了時間: 2分

更新日:3 日前

周防大島で家を建てる土地を探している方から、「空き家バンクは知っているけれど、土地だけを探せる制度はありませんか」と聞かれることがあります。

 

周防大島町では2026年、売却や賃貸を希望する空き地の情報を、土地を探している人へ紹介する「空き地バンク」が始まりました。町外から移住する方だけでなく、町内で家を建てたい方や、今の家を建て替えるための土地を探している方も利用できます。

 

空き家バンクとの違い

 

空き家バンクは基本的に建物がある物件を扱います。空き地バンクは、住宅が建っていない土地や、古い家を解体したあとの土地などを紹介する制度です。

 

「家は自分たちで建てたい」「小さな平屋を建てられる土地を探したい」という方には選択肢が広がります。ただし、登録されている土地だからといって、希望する建物を必ず建てられるわけではありません。

 

空き地の道路・水道・境界・がけ・災害リスクを確認する手描き図

 

土地を見つけたら確認したいこと

 

まず確認したいのは道路です。車が入れるかという話だけではなく、建築基準法上の道路に接しているか、再建築できるかを調べる必要があります。

 

土地の価格が安くても、造成、水道、排水、進入路の工事に大きな費用がかかることがあります。

 

  • 水道を引き込めるか

  • 排水をどう処理するか

  • 農地が含まれていないか

  • 境界が分かるか

  • がけ条例などの制限を受けないか

  • 土砂災害や高潮などのリスクがないか

  • 造成や擁壁工事にいくらかかるか

 

空き地を売りたい方へ

 

長い間使っていない土地は、草刈りや樹木の管理だけでも負担になります。「こんな土地は誰も欲しがらないだろう」と決めつけず、まず登記、道路、境界、利用方法を整理してみることが大切です。

 

すぐに売れる土地ばかりではありませんが、隣地の方が駐車場や家庭菜園として探していることもあります。みかんいりこ不動産では、土地の見た目だけで判断せず、道路や登記、利用方法を確認しながらご相談を承ります。

 

参考にした公式情報

 

 

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周防大島の不動産は、みかんいりこ不動産へ

 

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