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「売るつもりはないんです」が一番多い相談です|周防大島の実家・空き家相談

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 7月16日
  • 読了時間: 3分

はじめに

不動産の相談というと、

「家を売りたい人が行くところ」

というイメージがあるかもしれません。

しかし実際にご相談いただく方のお話を聞いていると、

最初から

「売ります」

と決めている方は意外と多くありません。

むしろ、

「まだどうするか決めていないんです」

という方の方が圧倒的に多い印象です。


「何から考えればいいかわからない」

例えば、

  • 親から実家を相続した

  • 子どもは島に戻る予定がない

  • 空き家になりそう

  • 草刈りが大変になってきた

  • 荷物がたくさん残っている

そんな状況でも、

すぐに売却を決断できる人ばかりではありません。

当然だと思います。

家というのは単なる建物ではなく、

家族の思い出が詰まった場所だからです。


売るか残すか、正解は一つではありません

相談を受けていると、

「売った方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

でも、

正直なところ、

いつも同じ答えになるわけではありません。

例えば、

子どもや親族が将来使う予定があるなら残すという選択肢もあります。

一方で、

誰も住む予定がなく、

管理が難しくなっている場合は売却を考えるのも一つです。

大切なのは、

売ることではなく、

状況を整理して考えることだと思います。


「今すぐ困っているわけじゃない」

周防大島では、

こんなお話もよくあります。

「今すぐ困っているわけじゃないんですよ」

確かに、

固定資産税は払えている。

草刈りもなんとかしている。

建物もまだ立っている。

だから急ぐ必要はない。

そう考えるのも自然です。

ただ、

そのまま数年経つケースも少なくありません。

そして気がつくと、

  • 草木が伸びる

  • 雨漏りが始まる

  • 荷物がそのまま

  • 管理がさらに大変になる

ということもあります。


「売る」ではなく「知る」ための相談

不動産相談というと、

売却の話をする場所だと思われがちです。

でも本来は、

まず現状を知るための場所でもあります。

例えば、

  • いくらくらいになりそうか

  • 需要はありそうか

  • 解体が必要か

  • このまま管理した方がいいのか

そういったことを整理するだけでも意味があります。

実際、

相談した結果、

「今回は売らない」

という結論になることもあります。

それでも全く問題ありません。


周防大島ならではの価値もあります

所有者の方からすると、

見慣れた景色かもしれません。

でも、

県外から移住を考えている方にとっては、

  • 海が見える

  • 静かな環境

  • 昔ながらの古民家

  • 広い庭

が魅力になることがあります。

「こんな家は売れないだろう」

と思っていた物件に問い合わせが入ることもあります。

だからこそ、

まずは可能性を知ることが大切です。


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みかんいりこ不動産では、

個人情報を入力しなくても利用できる

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をご用意しています。

まだ売ると決めていない方でも、

まずは価格の目安を確認することができます。


まとめ

不動産の相談は、

売ると決めてからするものではありません。

むしろ、

「まだどうするか決めていない」

という段階で相談される方がほとんどです。

周防大島の実家や空き家について、

売るべきか残すべきか迷っている方も多いと思います。

まずは現在の状況を知るところから始めてみませんか。

 
 
 

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