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お盆に帰省したら実家が思った以上に傷んでいた

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

はじめに

周防大島で空き家の相談を受けていると、

意外と多いのが

「お盆に帰ってびっくりした」

という話です。

普段は県外に住んでいて、

年に1回か2回だけ帰省する。

そんな方も少なくありません。

そして久しぶりに実家へ行くと、

思っていた以上に家が傷んでいることがあります。


去年までは大丈夫だった気がする

実際によく聞くのが、

「去年まではこんなじゃなかった気がするんです」

という言葉です。

でも空き家は、

人が住まなくなると少しずつ傷みます。

毎日見ていると気付かないことでも、

一年ぶりに見ると変化がよく分かります。


草が思った以上に伸びている

まず多いのが草です。

周防大島は自然が豊かです。

それは良いことなのですが、

草木の成長も早い。

久しぶりに帰ってみると、

玄関まで行くのに草をかき分けないといけない。

そんな状態になっていることもあります。


雨戸を開けた瞬間に気付くことも

家の中に入ると、

独特のにおいを感じることがあります。

湿気だったり、

長く閉め切っていた空気だったり。

さらに、

天井にシミができていたり、

壁紙が浮いていたり、

思わぬ場所に傷みが見つかることもあります。


親が元気だった頃は気にならなかった

昔は、

親が草を刈って、

窓を開けて、

掃除をしていました。

だから家は維持できていたんです。

でも親が高齢になったり、

亡くなったりすると、

その役割をする人がいなくなります。

家は放っておいても残るように見えますが、

実際には手入れが必要です。


帰省するたびに気になり始める

最初は

「来年考えよう」

です。

でも翌年帰ると、

また少し傷んでいる。

そしてまた一年経つ。

そうして気が付くと、

管理が大きな負担になっていることがあります。


売るか残すかは別の話

ここで大事なのは、

すぐ売りましょうという話ではないことです。

残すという選択肢もあります。

ただ、

現状を把握しておくことは大切です。

家の状態、

今後の管理、

家族の考え。

そういったことを整理するきっかけにはなると思います。


まとめ

お盆に久しぶりに帰省して、

実家の傷みに気付く。

実はそんな話は珍しくありません。

周防大島の実家は、

思い出の詰まった大切な場所です。

だからこそ、

慌てて決める必要はありません。

ただ、

来年考えようを繰り返す前に、

一度今の状態を確認してみるのも良いかもしれません。

 
 
 

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