top of page

みかん畑付き物件を買うときの注意点|周防大島ならではの不動産事情

執筆者の写真: honmyokazutake1
honmyokazutake1
8月5日
読了時間: 2分

周防大島で不動産を探していると、

「みかん畑付き」

「みかん畑も一緒に譲渡」

といった物件を見かけることがあります。

海が見える斜面に広がるみかん畑は魅力的ですが、購入前に確認しておきたいポイントもあります。


みかん畑は農地かもしれません

まず確認したいのが、その土地が農地かどうかです。

みかん畑の多くは農地として登記されている場合があります。

農地の場合、売買には農地法の許可や届出が必要になることがあります。

住宅地と同じ感覚で購入できるとは限らないため、事前確認が重要です。


草刈りは想像以上に大変

みかん畑を利用しない場合でも、管理は必要です。

特に周防大島は植物の成長が早く、

  • 雑草

  • ツル植物

などがあっという間に広がります。

放置すると周辺の畑や道路へ影響することもあります。


斜面地が多い

みかん畑は日当たりの良い斜面にあることが多く、

平坦な土地とは事情が異なります。

例えば、

  • 軽トラックしか入れない

  • 階段でしか行けない

  • 農道が狭い

といったケースもあります。

現地を実際に確認することが大切です。


水道や下水道がない場合も

住宅用地では当たり前にあるインフラが、みかん畑には整備されていないことがあります。

将来的に建物を建てたいと考えている場合は、

  • 水道

  • 排水

  • 電気

などの状況も確認しましょう。


実は人気があることも

一方で、

  • 家庭菜園を楽しみたい

  • 自分でみかんを育てたい

  • 島暮らしをしたい

という方には大きな魅力になります。

最近では移住希望者の中にも、

「少しでも畑が欲しい」

という方が少なくありません。


まとめ

みかん畑付き物件は、周防大島らしい魅力のある不動産です。

ただし、

  • 農地かどうか

  • 管理の負担

  • 接道状況

  • インフラ

など、住宅地とは違う確認ポイントがあります。

購入を検討されている方は、契約前にしっかり確認することをおすすめします。

周防大島でみかん畑付き物件や農地付き物件をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

 
 
 

コメント


bottom of page