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周防大島で実家を売るとき、まず何から始めればいい?売却までの流れを解説

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 7月3日
  • 読了時間: 3分

はじめに

親から相続した実家や、

現在住んでいる家の売却を考え始めたとき、

まず最初に出てくるのが

「何から始めればいいかわからない」

という悩みです。

実際にご相談いただく方の多くも、

売却を決めているわけではなく、

まず流れを知りたいという段階です。

この記事では、

周防大島で不動産を売却する際の一般的な流れをご紹介します。


まずは現在の状況を整理する

最初に確認したいのは、

  • 誰が所有しているのか

  • 相続登記は終わっているか

  • 住宅ローンは残っているか

  • 今後利用する予定があるか

です。

特に相続した不動産の場合、

名義変更が必要なケースもあります。


売却価格の目安を知る

次に、

現在の価値を把握します。

売却価格は、

  • 建物の状態

  • 土地の広さ

  • 接道状況

  • 海の眺望

  • 周辺環境

などによって変わります。

周防大島では、

海が見えることが評価されるケースもあります。


荷物はそのままでも大丈夫です

ご相談で多いのが、

「荷物を片付けてから相談した方がいいですか?」

というご質問です。

しかし、

相談時点ではそのままで問題ありません。

実際には、

売却方針が決まってから整理を考える方も多くいます。


解体する前に相談しましょう

古い建物の場合、

解体を検討される方もいます。

しかし、

解体費用は数百万円になることもあります。

また、

古民家や移住向け住宅として需要があるケースもあります。

そのため、

まずは解体前に相談することをおすすめします。


売却活動を開始する

売却を進める場合は、

不動産会社と媒介契約を結び、

販売活動を行います。

現在は、

インターネットを通じて県外から問い合わせが入ることも珍しくありません。


売買契約・引渡し

買主が見つかれば、

売買契約を行い、

その後引渡しとなります。

物件によって必要な準備は異なりますが、

不動産会社と相談しながら進めることができます。


売却を決めていなくても相談できます

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却を決めていません。

  • 売れる可能性があるのか

  • いくらくらいになるのか

  • 今後どうするべきか

を知るために相談されています。

「まだ決めていない」

という段階でも問題ありません。


みかちゃんの簡易査定をご利用ください

みかんいりこ不動産では、

個人情報を入力しなくても利用できる

みかちゃんの簡易査定

をご用意しています。

まずは価格の目安を知りたいという方は、

お気軽にご利用ください。


まとめ

周防大島で実家を売却する場合、

最初に必要なのは

「売ることを決める」

ことではありません。

まずは、

  • 現状を確認する

  • 価値を知る

  • 選択肢を整理する

ことが大切です。

売却を迷っている段階でも、

お気軽にご相談ください。



 
 
 

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