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周防大島の土地だけでも売れる?相続した土地や使っていない土地の活用方法

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 7月1日
  • 読了時間: 4分

はじめに

周防大島で不動産のご相談を受ける中で、

意外と多いのが

「家ではなく土地だけ持っている」

というケースです。

例えば、

  • 実家を解体した

  • 親から土地を相続した

  • 昔の畑や宅地が残っている

  • 利用する予定がない

といった状況です。

そのまま所有していても問題はありませんが、

固定資産税や草刈りなどの管理負担が続くため、

売却を検討される方も少なくありません。


土地だけでも売却は可能です

まず結論から言うと、

土地だけでも売却は可能です。

ただし、

都市部のように

「売りに出したらすぐ売れる」

というわけではありません。

周防大島では、

立地や利用しやすさによって需要が大きく変わります。


売れやすい土地の特徴

比較的問い合わせが入りやすいのは、

  • 道路に接している

  • 住宅を建てやすい

  • スーパーや病院に近い

  • 駐車しやすい

といった土地です。

また周防大島では、

海が見える土地や海に近い土地、海に面した土地は特に人気があります。

移住希望者や別荘利用を考えている方の中には、

「海が見える場所で暮らしたい」

「海の近くで週末を過ごしたい」

という希望を持つ方も少なくありません。

そのため、

市街地では評価されにくい立地でも、

海の眺望や立地条件によって価値が高くなるケースがあります。


周防大島ならではの土地の価値

都市部では駅からの距離が重視されますが、

周防大島では少し事情が異なります。

例えば、

  • 海が見える

  • 海岸まで歩いて行ける

  • 釣りができる

  • 夕日がきれい

  • 静かな環境である

といった点を重視して物件を探す方もいます。

実際に移住希望者やセカンドハウス利用を考えている方からは、

「海が見えること」

を条件に物件探しをされるケースも少なくありません。

そのため、

所有者の方が

「こんな場所は売れないだろう」

と思っていても、

購入希望者から見ると魅力的な土地である場合があります。


売却が難しい場合もあります

一方で、

  • 接道がない

  • 傾斜が急

  • 農地のまま

  • 利用方法が限られる

といった土地は、

売却まで時間がかかる場合があります。

しかし、

実際に売却できるかどうかは個別の状況によって異なります。

まずは現状を確認することが大切です。


草刈りの負担は意外と大きい

土地を所有している方から、

よく聞くお悩みが草刈りです。

特に周防大島では、

春から秋にかけて草木の成長が早く、

年に何度も管理が必要になることがあります。

遠方に住んでいる場合はもちろん、

島内に住んでいても管理が負担になることは少なくありません。


固定資産税もかかり続けます

土地を所有している限り、

固定資産税が発生します。

固定資産税の税率は、

原則として固定資産税評価額の1.4%です。

例えば、

固定資産税評価額が300万円の土地であれば、

年間の固定資産税はおおよそ4万2千円程度となります。

※実際の税額は土地の種類や各種特例によって異なります。

利用予定のない土地を長期間所有していると、

毎年の税金と管理費が積み重なっていきます。


売るかどうか決めていなくても大丈夫です

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却を決めていません。

  • 売れる可能性があるのか

  • いくらくらいになるのか

  • 今後どうするべきか

を知りたいという段階です。

まずは現在の状況を把握することが大切です。


みかちゃんの簡易査定をご利用ください

みかんいりこ不動産では、

個人情報を入力しなくても利用できる

「みかちゃんの簡易査定」

をご用意しています。

土地だけの査定にも対応していますので、

まずはお気軽にご利用ください。

売却を決めていない段階でも、

価格の目安を知る参考になります。


まとめ

周防大島の土地は、

条件によって売却できる可能性があります。

特に、

海が見える土地や海に近い土地は、

移住希望者や別荘利用を考えている方から需要がある場合があります。

利用予定のない土地を所有している場合は、

まず現在の価値や需要を確認してみることをおすすめします。

 
 
 

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