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周防大島の家は築何年まで売れる?古い家でも売却できるケースとは

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 7月11日
  • 読了時間: 2分

はじめに

周防大島で不動産のご相談を受けていると、

よく聞くのが

「うちの家は古いから売れませんよね?」

というお話です。

築40年、50年を超える住宅も多く、

売却をあきらめている方も少なくありません。

しかし、

築年数だけで売却の可能性が決まるわけではありません。


築年数だけでは判断できません

確かに一般的には、

建物は築年数が経つほど評価が下がります。

しかし、

周防大島では

  • 土地の価値

  • 立地

  • 景色

  • 利用方法

が重視されることもあります。

そのため、

築年数だけで判断することはできません。


古民家を探している人もいます

近年では、

移住希望者の中に

「古民家に住みたい」

という方もいます。

例えば、

  • 梁が見える家

  • 昔ながらの和室

  • 広い庭

  • 海の近く

などを魅力に感じるケースがあります。


海が見える物件は人気があることも

周防大島では、

海の見える立地や海に近い立地を希望する方もいます。

所有者にとっては当たり前の景色でも、

移住希望者やセカンドハウス利用を考える方にとっては大きな魅力になることがあります。


売れにくくなるケース

一方で、

  • 倒壊の危険がある

  • 雨漏りがひどい

  • 接道がない

  • 駐車場がない

などの場合は、

売却に時間がかかることもあります。

ただし、

実際には個別に確認しないと判断できません。


解体を急ぐ必要はありません

古い建物だからといって、

先に解体する必要はありません。

解体には数百万円の費用がかかることもあります。

また、

建物付きの方が興味を持たれるケースもあります。

まずは相談してから判断することをおすすめします。


まずは現在の価値を知ることから

売却を考える際は、

まず現在の価値を知ることが大切です。

「古いから売れない」

と思っていた物件が、

意外な需要を持っていることもあります。


みかちゃんの簡易査定をご利用ください

みかんいりこ不動産では、

個人情報を入力しなくても利用できる

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をご用意しています。

築年数の古い住宅や古民家でも、

まずは価格の目安を確認してみてください。


まとめ

周防大島では、

築年数が古いからといって売れないとは限りません。

海の見える立地や古民家としての魅力など、

購入希望者が重視するポイントは様々です。

まずは現在の価値や可能性を確認してみることをおすすめします。

 
 
 

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