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周防大島の空き家、解体した方がいい?残した方がいい?判断のポイントを解説

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月30日
  • 読了時間: 2分

はじめに

空き家のご相談でよく聞かれるのが、

「解体した方がいいのでしょうか?」

というご質問です。

実家を相続したものの、

  • 管理が大変

  • 老朽化している

  • 売却を考えている

という理由から解体を検討する方も少なくありません。

しかし、

解体した方が良いケースもあれば、

そのまま残した方が良いケースもあります。

この記事では判断のポイントをご紹介します。


解体には思った以上に費用がかかる

まず知っておきたいのが解体費用です。

周防大島でも近年は人件費や処分費の上昇により、

解体費用は以前より高くなっています。

木造住宅の場合でも、

建物の大きさや立地によっては

100万円台後半〜300万円以上

になることも珍しくありません。

また、

  • 道が狭い

  • 重機が入りにくい

  • 残置物が多い

場合はさらに費用がかかることがあります。


解体してから売る方がいいとは限らない

よくある誤解が、

「古い家だから解体しないと売れない」

という考えです。

しかし実際には、

古民家を探している方や移住希望者から問い合わせが入るケースもあります。

特に周防大島では、

  • 海の近く

  • 景色が良い

  • 敷地が広い

物件に需要があることがあります。


建物が使える状態なら残す選択肢も

例えば、

  • 雨漏りしていない

  • 傾きが少ない

  • 管理されている

場合は、

建物付きで販売した方が良いケースもあります。

買主が

「自分でリフォームしたい」

と考えていることもあるためです。


解体した方が良いケース

一方で、

  • 倒壊の危険がある

  • 大きな雨漏りがある

  • シロアリ被害が深刻

  • 修繕費が非常に高額

などの場合は、

解体を検討した方が良いこともあります。


まずは売却の可能性を確認しましょう

解体してから

「やっぱり売らなかった」

というケースもあります。

解体費用は戻ってきません。

そのため、

まずは現状のまま相談し、

売却の可能性や価格の目安を確認することをおすすめします。


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みかんいりこ不動産では、

個人情報を入力しなくても利用できる

みかちゃんの簡易査定

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売却を決めていない段階でも、

まずは価格の目安を確認してみてください。


まとめ

周防大島の空き家は、

必ずしも解体してから売る必要はありません。

建物の状態や立地によっては、

そのままの方が良いケースもあります。

まずは解体費用をかける前に、

現在の状況や売却の可能性を確認してみましょう。

 
 
 

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