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周防大島の空き家、固定資産税はいくらかかる?放置する費用を解説

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月16日
  • 読了時間: 3分

はじめに

周防大島の実家や空き家を相続したものの、

  • 今は使う予定がない

  • 売るかどうか決めていない

  • とりあえずそのままにしている

という方も多いのではないでしょうか。

そのような場合でも、不動産を所有している限り費用は発生します。

今回は、空き家を所有し続けるとどのような費用がかかるのかについて解説します。


固定資産税はどうやって決まる?

固定資産税は、不動産の固定資産税評価額をもとに計算されます。

税率は原則として 1.4% です。

ただし、

  • 土地の広さ

  • 建物の大きさ

  • 固定資産税評価額

  • 住宅用地の特例

などによって実際の税額は変わります。

そのため、

「家の価格 × 1.4%」

という単純な計算ではありません。

また、住宅が建っている土地には税負担を軽減する特例が適用される場合もあります。


空き家でも固定資産税はかかります

「誰も住んでいないから税金はかからない」

と思われることがありますが、

空き家であっても所有している限り固定資産税は毎年発生します。

住んでいるかどうかは関係ありません。

そのため、

  • 今後住む予定がない

  • 子どもが利用する予定もない

  • 管理だけが負担になっている

という場合は、一度今後の方向性を考えてみることをおすすめします。


固定資産税以外にも費用がかかります

空き家を所有している場合、

負担は固定資産税だけではありません。

例えば、

  • 草刈り

  • 庭木の剪定

  • 建物の点検

  • 清掃

  • 修繕費

などが必要になることがあります。

特に周防大島では草木の成長が早く、

しばらく管理しないだけでも敷地が草に覆われてしまうことがあります。


遠方に住んでいる方は交通費も負担になります

空き家の様子を見に行くために、

県外や市外から何度も帰省される方もいらっしゃいます。

そのたびに、

  • ガソリン代

  • 高速代

  • 宿泊費

などが発生します。

一回ごとの金額は大きくなくても、

長年続くと意外な負担になることがあります。


建物は年々劣化していきます

人が住まなくなった家は、想像以上に早く傷みます。

例えば、

  • 雨漏り

  • カビ

  • シロアリ被害

  • 外壁の劣化

などです。

また、周防大島では台風や潮風の影響を受ける地域もあります。

空き家期間が長くなるほど修繕費用が高額になるケースもあります。


実際によくあるご相談

当社へご相談いただく方の中には、

  • 固定資産税だけ払い続けている

  • 草刈りが負担になっている

  • 実家へなかなか帰れない

  • 子どもが引き継ぐ予定がない

  • 売るべきか残すべきか迷っている

という方もいらっしゃいます。

また、

「固定資産税そのものよりも、草刈りや帰省の交通費の方が負担になっている」

というお話を伺うことも少なくありません。


売却を決めていなくても相談できます

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却を決めていません。

まずは、

  • 今後どのくらい費用がかかりそうか

  • 売却するとしたらどのくらいになりそうか

  • このまま持ち続けるべきか

を知るために相談されています。

「まだ売るか決めていない」

という段階でも問題ありません。


まとめ

空き家を所有している限り、

固定資産税だけでなく管理や維持にも費用がかかります。

「そのうち考えよう」と思っている間にも、

税金や管理の負担は続いていきます。

まずは現在の状況を把握し、今後の選択肢について考えてみることが大切です。

周防大島の空き家や相続不動産についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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