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周防大島の空き家、荷物は片付けてから相談した方がいい?

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月22日
  • 読了時間: 3分

はじめに

周防大島の実家や空き家についてご相談いただく中で、

「荷物がたくさん残っているのですが、片付けてから相談した方がいいですか?」

というご質問をよくいただきます。

特に相続した実家の場合、

  • 家具

  • 家電

  • 衣類

  • 食器

  • 写真やアルバム

  • 仏壇

などがそのまま残っていることも珍しくありません。

そのため、

「まず片付けないと不動産会社へ相談できないのでは?」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし実際には、必ずしも片付けてから相談する必要はありません。

荷物が残ったままでも相談できます

結論から言うと、

荷物が残ったままでも相談や査定は可能です。

実際にご相談いただく空き家の多くは、

家具や生活用品が残ったままの状態です。

そのため、

「まだ何も手を付けていない」

という状態でも問題ありません。

片付ける前に相談した方が良い理由

空き家を相続した場合、

まず荷物を片付けようと考える方も多いと思います。

しかし、

実際には先に相談した方が良いケースもあります。

例えば、

  • 売却できる可能性がある

  • そのまま活用できる可能性がある

  • 解体する必要がない

といった場合です。

先に大量の費用や労力をかけてしまう前に、

今後の方向性を確認することをおすすめします。

遠方に住んでいる方ほど負担が大きい

周防大島の実家を相続した方の中には、

現在、

  • 広島

  • 福岡

  • 大阪

  • 東京

などにお住まいの方もいらっしゃいます。

荷物整理のためだけに何度も帰省するのは、

時間的にも金銭的にも大きな負担になります。

そのため、

「片付けなければ」

と思いながら何年もそのままになっているケースも少なくありません。

仏壇やアルバムで手が止まることも

実家の片付けが進まない理由として、

思い出の品の存在もあります。

  • 写真

  • アルバム

  • 手紙

  • 仏壇

などは、

簡単に処分できるものではありません。

実際に、

「どこから手を付ければいいかわからない」

というご相談もよくあります。

実際によくあるご相談

当社へご相談いただく方の中には、

  • 家具がそのまま残っている

  • 仏壇をどうするか決められない

  • 荷物が多すぎて片付けられない

  • 島外に住んでいて帰れない

  • まず売れるかどうか知りたい

という方もいらっしゃいます。

こうしたご相談は珍しくありません。

売却を決めていなくても大丈夫です

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却を決めていません。

まずは、

  • 不動産の状況

  • 売却の可能性

  • 今後の選択肢

を知るために相談されています。

「まだ何も準備していない」

という段階でも問題ありません。

みかちゃんの簡易査定もご利用ください

「まずは価格だけ知りたい」

という方は、

個人情報の入力なしで利用できる

『みかちゃんの簡易査定』

をご利用ください。

気軽に相場感を知ることができます。

そのうえで、

詳しい相談をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

周防大島の空き家は、

必ずしも荷物を片付けてから相談する必要はありません。

むしろ先に相談することで、

今後の方向性や進め方が見えてくることもあります。

周防大島の空き家や相続不動産についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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