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荷物が残ったままの実家でも売却できますか?周防大島の空き家相談でよくあるご質問

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月14日
  • 読了時間: 2分

はじめに

周防大島の実家を相続したものの、

家の中には家具や家電、衣類、アルバムなどがそのまま残っている。

そんな状況で、

「まず全部片付けないと売却相談できないのでは?」

と思われる方も多いのではないでしょうか。

実際にご相談いただく方からも、

「荷物がたくさん残っているのですが大丈夫ですか?」

というご質問をよくいただきます。


荷物が残ったままでも相談できます

結論から言うと、

荷物が残ったままでも相談や査定は可能です。

むしろ、

大量の荷物を処分した後に

「やっぱり売らないことにした」

というケースもあります。

まずは片付ける前に相談することをおすすめします。


実家には想像以上に荷物が残っています

長年暮らしていた家には、

  • タンス

  • 仏壇

  • 家電製品

  • 写真

  • 衣類

  • 食器

など、多くの荷物があります。

特に相続した実家の場合、

何十年分もの荷物が残っていることも珍しくありません。


遠方に住んでいる方ほど悩みます

県外に住んでいる場合、

荷物整理のためだけに何度も周防大島へ来るのは大変です。

  • 仕事が忙しい

  • 高速代や交通費がかかる

  • 泊まりが必要になる

という方も少なくありません。


まずは売却できるか確認しましょう

荷物の処分より先に、

まずは

「売却できそうか」

を確認することが大切です。

物件によっては、

荷物整理の進め方も含めて検討できる場合があります。

よくあるご相談

  • 親の荷物を捨てる決心がつかない

  • 仏壇をどうしたらいいかわからない

  • 家財道具が大量に残っている

  • 現地へ何度も行けない

  • 売れるかどうかだけ知りたい

こうしたご相談は珍しくありません。


売却を決めていなくても大丈夫です

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却するかどうか決めていません。

まずは、

  • 現在の状況

  • 売却の可能性

  • 今後の選択肢

を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。


まとめ

周防大島の実家や空き家は、荷物が残ったままでも相談することができます。

片付ける前に相談することで、より良い進め方が見つかる場合もあります。

周防大島の相続不動産や空き家についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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