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親が施設に入った実家、売るのはまだ早い?周防大島でよくあるご相談

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月21日
  • 読了時間: 2分

はじめに

親が施設へ入所し、

実家が空き家になった。

しかし、

  • まだ親は元気

  • 売却していいのかわからない

  • 将来どうするべきか迷っている

という方も多いのではないでしょうか。

実際に周防大島でも、

「親が施設に入って実家が空き家になった」

というご相談は少なくありません。

この記事では、そのような場合に考えておきたいポイントについて解説します。


空き家になったからといって、すぐ売る必要はありません

まず大切なのは、

施設へ入ったからといって、

必ずしもすぐ売却する必要はないということです。

今後、

  • 自宅へ戻る可能性がある

  • 家族で利用する予定がある

場合は保有する選択肢もあります。


ただし空き家のまま放置は注意が必要です

一方で、

誰も住まなくなった家は急速に傷みます。

例えば、

  • 雨漏り

  • カビ

  • シロアリ

  • 草木の繁茂

などです。

周防大島では台風や潮風の影響を受ける地域もあり、

空き家期間が長くなるほど管理負担は大きくなります。


実家の維持には意外とお金がかかります

空き家になっても、

  • 固定資産税

  • 草刈り

  • 修繕費

  • 交通費

などは発生します。

特に島外に住んでいる場合、

管理のための帰省が大きな負担になることがあります。


「まだ売らない」でも価格は知っておきたい

今すぐ売却しないとしても、

現在の価格を知っておくことは大切です。

例えば、

  • 将来の相続対策

  • 兄弟との話し合い

  • 今後の選択肢の整理

に役立ちます。


みかちゃんの簡易査定もご利用ください

「まだ相談するほどではない」

という方は、

個人情報の入力なしで利用できる

『みかちゃんの簡易査定』

をご利用ください。

まずは気軽に相場感を知ることができます。


実際によくあるご相談

  • 親が施設に入って空き家になった

  • 売るべきか残すべきか迷っている

  • 管理が負担になっている

  • 将来相続でもめたくない

  • 価格だけ知りたい

こうしたご相談は珍しくありません。


まとめ

親が施設へ入った実家については、

売却だけが正解ではありません。

しかし、

空き家として長期間放置することにもリスクがあります。

まずは現状を把握し、

今後の選択肢を整理することが大切です。

周防大島の空き家や不動産についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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