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遠方に住みながら周防大島の不動産を売却する方法|現地に何度も行かなくても大丈夫?

  • 執筆者の写真: honmyokazutake1
    honmyokazutake1
  • 6月14日
  • 読了時間: 2分

はじめに

周防大島の実家や土地を相続したものの、

現在は県外や市外に住んでいて、

「何度も島へ行く時間がない」

という方も多いのではないでしょうか。

実際にご相談いただく方の中にも、

  • 東京に住んでいる

  • 大阪に住んでいる

  • 広島に住んでいる

  • 数年に一度しか帰省しない

というケースは少なくありません。

この記事では、遠方に住みながら周防大島の不動産を売却する際の流れについてご紹介します。


売却のために何度も現地へ行く必要はありません

「売却するには何度も島へ行かなければならない」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし実際には、

多くの手続きは電話やメール、郵送などで進めることができます。

必要なタイミングだけ現地へ来ていただくケースも多くあります。


まずは不動産の状況を確認する

売却を検討する際は、

まず現在の状況を把握することが大切です。

例えば、

  • 建物は利用できる状態か

  • 雨漏りはないか

  • 荷物はどの程度残っているか

  • 境界に問題はないか

などを確認します。


荷物が残ったままでも相談できます

遠方に住んでいると、

まず片付けなければならないと思いがちです。

しかし、

荷物が残った状態でも相談や査定は可能です。

まずは現状のまま相談し、その後の進め方を考えることをおすすめします。


よくあるご相談

当社へご相談いただく方からは、

  • 空き家になって10年以上経っている

  • 草刈りができない

  • 固定資産税だけ払い続けている

  • 解体するべきか迷っている

  • 売れるかどうか知りたい

といったご相談をいただきます。


売却を決めていなくても大丈夫です

ご相談いただく方の多くは、

まだ売却を決めていません。

まずは、

  • どのくらいの価格になりそうか

  • 売却できそうか

  • 今後どうするのがよいか

を知りたいという段階です。

お気軽にご相談ください。


まとめ

遠方に住んでいても、周防大島の不動産売却は進めることができます。

大切なのは、まず現状を把握し、どのような選択肢があるのか知ることです。

周防大島の空き家や相続不動産についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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